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曲風園のこだわり

“香り”と“甘み”が広がるお茶

当茶園では、徳島・山城の山間地という特異な自然環境の中でお茶づくりに取り組んでいます。
ここでは、朝晩に霧が多く発生することで、日射量や気温の上昇を抑えられる性質を持っています。
さらに、適度な降水量があるため一年を通して冷涼な環境であることから、お茶の旨味成分を長く保持するという山間地特有の性質も合わせ持ちます。
その性質を熟知し、最大限に利用したこだわりのお茶を代々作り続けています。

手間暇かけた高品質のお茶作り

当茶園は、標高差200m〜500mにある傾斜畑で栽培しています。
傾斜畑は、水はけが良いため、土壌の適度な水分を維持してくれます。
さらに、茶園の周りには鰻が取れるような良質な川が流れており、適度な湿度がお茶の木にも、旨み成分を長く保持することにも繋がっています。

また、傾斜地ならではの、茶園に標高差を持たせることで、良い品質時に摘採を行うことが可能です。
一番美味しい時期を見極めて最高のお茶を摘むことができます。
ただし、茶園の管理が難しく、手間もかかりますが、その分高品質なお茶ができます。

“自然に優しい徹底した管理

高品質なお茶を栽培するために、茶の木が植わっている場所を見極め、その場所で最善の管理を行うようにしています。
また、害虫の防除や農薬などは使用せず、自然環境にも負担をかけない茶栽培を行なっています。

“自然に優しい徹底した管理

茶葉がお茶になるまでは、いくつもの製造過程を踏みます。その中でも、蒸し・揉み・乾燥を特にこだわっています。
それぞれの工程で、蒸しは強く蒸さずに、揉みも風量・温度に注意し丁寧に揉み、火も強く入れずに、お茶本来の香りを残すような仕上げ方を特に力を注いでいます。
これらの工程を経て、香り高い新緑のお茶が出来上がります。